マリオの心は大きく弾んだ
先日のエントリーの通り、最近、一日1~3枚ずつアナログ盤をiTunesに取り込んでます。
Nexus21とかThe Goodmenとか、なつかしーっと思うものからエンコードです。
んで、ふと思い出した。
5年くらい前にレコファンかどっかで買ったイカスレコード。
(↑クリックするとでっかく見れます)
もはや、ウチのかわいい奥さんの部屋の飾りになり果てていたものをこっそり拝借。
コレ、マリオの歌ですよ。
マリオが歌ってるわけじゃないけども。
あの、地上の音楽にあわせて歌っているのですよ。
プリンセス・ピーチが。
しかも、プリンセス・ピーチはあまり歌がお得意ではないご様子。
と、いいますか、そういう演出でしょうか?
最初、松本伊代かと思った。
(マジコメントしておくと、プリンセス・ピーチの歌は愛らしいですよ!)
ちなみにこの7インチは非売品(見本盤)でございます。きっとレアなんでしょう。
ジャケに「超話題曲!」とか書いてあるし:-)
収録曲の「マリオの大冒険 - AYA&なかよし応援団」は7インチで、
「GO GO マリオ!! - プリンセス・ピーチ」はカセットテープで発売されたようです。
詳しくはコチラ(ALL SUPER MARIOさんとこが詳しいです)。
で、歌と歌詞が気になる方は↓コッチ
(more…)
メルシー!ブックオフ
今日、ふと思い立って、出社前にブックオフに寄ってみた。
もしかして world’s end girlfriend (以下、WEG)とか置いてあるかなーと思って。
結局WEGは無かったんだけど、Herbert の 「Bodily Functions」 を見つけてしまった!
1000yen!ラッキー!
今日は幸先いいぞと思ったがいろいろ忘れ物してへこんだ。
いいんだか悪いんだか。
しかし、コンピレーションのコーナーにオービタルとかオウテカがあったぞ。
どういうことだ。
K7 (2007/01/22)
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内容については、個人的には「Scale」の方がイイです。
ただ、「Bodily Functions」のラストに収録されている The Audience は、やっぱイイです。
12インチのリミックス盤欲しいなあ。
とりあえず給料入ったらWEG買わなきゃ:-)
ディストピアを片手に外へ
いつからか(80年代からか?)、ボクらは「ディストピア」な未来に
リアリティーを感じるようになった。
未来は決して楽観できない。
世界のみんなが幸せになれるわけない。ありえない。
世界中のコンピュータはネットを介して繋がって、真実かデマかを
判断できないうちに情報は瞬時に駆け巡ってるし。
ビデオゲームのようなホントの戦争より、見たこともない、妄想の
ディストピアの方がよほどリアルに感じてしまってないかい?

おそらく(主観的なことなのだけども)、「自分は幸せではない」と
感じている人の方が、「自分は幸せだ」と感じている人より多いと思う。
個人的、国家間的、世界的な心配事が溢れていて、自殺者は増えて
心の病はすごく身近なものになってしまった事がそれを物語っていると思うし。
幸せの定義がどうあれ、「自分は幸せではない」と思っていて、
「幸せになれそう」という希望を容易に持てないような状況であるならば、
やっぱり「ディストピア」をリアルに感じるんじゃないかな。
飛躍しすぎか?
でも、いま世界を比較的簡単に見渡せるようになって、未来に対して
希望なんてなかなかもてないしね。
もちろん、希望を持てるように自分をコントロールすべきなんだと思うけども。
っていうかね、先日Amazonから届いた、world’s end girlfriend の 「The Lie Lay Land」
がすばらしかったのですよ。
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静寂と喧騒、旋律とノイズ、相反するものが無秩序風な秩序の上に存在している感じ。
「可憐なディストピア」とか「生きている廃墟」といったイメージ。
ボクは「The Lie Lay Land」の音に「生」を感じたのです。
廃墟の中で背を伸ばす草花や荒廃した世界で遊ぶ子供たちがこのアルバムには
込められていると思います。
The Lie Lay Land という閉じた世界に。
そして、今日もボクは、それらを片手に家を出るのです。
ボク的にフラグが立っちゃったので他のアルバムも買ってみます:-)
オモイデをエンコード
とか書いてみるとSFっぽいね。
そういえば、最近、4度目くらいのスプロールへの旅に出かけようカナとか思ったりしたよ。
思い出というのは、レコードのこと。アナログ。ヴァイナル。
東京に出てくるときに持ってきたレコードとターンテーブル。
けっこう場所をとるので片付けておいてたんだけども、たまーに引っ張り出して聴いてた。
それで、先日、ふと思い出して1年ぶりくらいに引っ張り出して、レコードを聴く生活。
この1年の間に買った数枚のレコードをはじめて聴いてみたりした。

くるくるまわって音が鳴ると、なんか和むよ。
10年前の音、1年前の音、もう忘れちゃってた音。
亡くなったアーティストや潰れちゃったレーベルのロゴがくるくるまわってると、すこーし切なくなる。
んで、1日に2、3枚ずつエンコードしてiTunesに突っ込んでます。
どうも今は94~96年くらいの曲がしっくりくるみたい。
あー、去年のデトロイトリバイバルリバイバル(笑)ってこういうことかー、
と1年遅れで思ってみたり。
と、こんな日々を送ってたらレコードが欲しくなるわけですよ。
今月はもうCDとか買わないでおこうとか思っていたのに、ここへきて
Paperclip People とかを注文しちゃった。
なんともはや。
最近のオモイデエンコード
・Rocking Vibes / Luke Skywalker - Word Up (1996)
・Down woman - The Good Men (1994)
・PROPHETS OF NATURE - APHROHEAD (1994)
・HARAKIRI - CAPRICORN (1994)
・HOUSE TRAX and RHYTHMS - Roy Davis Jr (1995)
・Loop2 - Kenny Larkin (1995)
・Natural High - Warp 69 (1994)
・ooh I feel horny - AUDIO SPORTS (1994)
・motronome melody e.p. - PRISM (1996)
・PURVEYORS OF FINE FUNK (Vol.4) - PURVEYORS OF FINE FUNK (1996)
・Straight At Yer Head (Act One) - Lionrock (1996)
・sugar daddy - SECRET KNOWLEDGE (1996)
・Transaxual(The Brightside Mixes) - ARMANDO (1996)
ライオンロックとか懐かしかったー。
ジャスティン・ロバートソンって今もリリースしてんのカナ。
明日はAmazonから The Lie Lay Land - World’s End Girlfriend が届くぜー。
楽しみ。
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Strings of Life
いやはや、Christian Prommer’s Drumlesson の Strings of Life は
スバラシイアレンジですよ。
いろんなビジュアルが思い浮かぶのです。
なのでスバラシイのです。
この前の日曜日、この曲(と、いろんな曲)をiPodに突っ込んで、
ウチ(荻窪と西荻と上井草の中間あたり)から吉祥寺まで散歩してみたよ。
気持ちよかった。
スバラシイね。
ということでキミたち、明日(っていうか今日か。24日ね)の
SPACE SHOWER TV 26:30~27:00の [SELECTION] をチェックしたまえ。
・NUMBERS(Live ver.) - KRAFTWERK
・CRISPY BACON - LAURENT GARNIER
・TONG POO - YMO
・Strings Of Life (Danny Krivit Re-Edit)
from「Hyper Rainbow DVD presented by Tsuyoshi Takashiro」 - SOUL CENTRAL
■コメント - DERRICK MAY
という内容だ。
んー、デリック・メイは何をしゃべるんだ?
ちなみに、同日同チャンネル20:00~20:30の [VITAGE]に 小島麻由美の
「はつ恋」もOAされるぞ。
こちらも名曲なのだ。テクノ/ハウスとかじゃないけども。
あと、YUKIねーさんの新曲もOA開始しているぞ。
さあ、夜中なのにハラが減ったぞ。

