今年もケチャまつりだ
芸能山城組のケチャまつり、今年で第32回だそうです。
すげーな。
32年前に始まったって事?
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第32回芸能山城組ケチャまつり
日程:7月26(木)~7月29日(日)
会場:新宿三井ビル55ひろば(入場無料)
くわしくはココをドウゾ。
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今年は、「みちのくの太鼓芸能」を見てみたいです。
この演目、わりと早い時間からみたいだからダラダラしてらんない感じかもね。
ちなみに、去年は念願のジェゴグに触ることもできましたよ。
(ココに去年の日記があるデス)
ジェゴク、ガムランも良いですが、ブルガリアン・ポリフォニー(ブルガリアン・ボイス)
も面白いですよ。
人の声ってすげー、唄うってすげーって思いますよきっと。
ブルガリアン・ポリフォニーってどんな音楽だい?って人のために、
ブルガリア国立放送合唱団のTVライブ映像を貼っておきます。
興味をもったらこの↓CDを買うと幸せになれます。
ボクも持ってますよ。ジャケ違いだけれども。
スバラシイですよう。
何曲か試聴できるデス。
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ああ、話がそれちゃったけども、今年のケチャ祭りは「みちのくの太鼓芸能」を見るぞ
ということで。
いとうせいこうと口ロロ
うーん、口ロロはピンとこないけども気になっているアーティスト。
っていうか、口ロロはじっくり聴いたことないけども、commmonsのアーティストだし、
メディアにも結構取り上げられているし、以前からいとうせいこうが注目していたし、
どんな感じの曲なのかな、って言うところがホンネ。
たまにスペシャで耳にするくらい。
ボクは、いとうせいこうが好きで好きでしょうがないんだけども(いいすぎ)、
彼のブログのエントリーによると、口ロロとmixiを使って歌詞を作ってる模様。
なぜにmixi?クローズドにするんだったら他の方法でもいいんじゃね?とか
思ったけれど、本人たちが楽しいならそれがいいです。
そういえば、レキシにも参加しているみたいで(先日知った)、これは気が付かなかった。
迂闊だった。
さあ、いとうせいこう!元祖日本人ラッパー!そろそろ時間だ!戻って来い!音楽の方に!
あんたのリリックは知的でバカらしくてドッキドキだ!
MESS/AGE は最高だったぜいッ
世紀末の次のビジョンを見せてくれッ
(時間があったら小説も書いてくれ)
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口ロロとの歌詞制作っていうエントリーを読んで、ヤン富田が去年リリースした
フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム2 を思い出して買ってしまった。
1曲いとうせいこうが参加しているし、なんかそろそろ買えなくなりそうな気がしてきたし。
せいこうさん、なんか朗読スタイルだった。(高木完がMCで参加しているが)
朗読やってるのは知っていたが、なんか微妙。
でも、せいこうファンだからOK!みたいな感じ。
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ちなみに、1曲目に「だいじょーぶ」(DOOPEES名義)って曲が収録されていたけども、
これは1991年にリリースされた、いとうせいこう&TinnyPunx名義の「建設的」のラストに
収録されている曲のセルフ(?)カバー。
ボクはやっぱ、せいこう版の方が好きみたいです。せいこうさんの裏声がスキ。
フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム2 って、もしかしてスルメみたいなCDなのかも。
聴くほど好きになるみたいな。
と、ふと思った。
くそぅ!いずれ、いとうせいこうに対するこの熱く燃えたぎった思いをぶちまけてやるぜッ
と思う31歳の初夏、深夜1時50分。
風呂はいって寝よ。
THE CHEMICAL BROTHERS はケミブラか?ケミカルか?
今日(17日)SPACE SHOWER TV と MUSIC ON! TV でケミブラの特集が
組まれているので、何かナと思ったら New Album リリースの様子。
しらんかった。
6枚目なのか。
すぐに買う予定はないけども。
なんか、ボクにとってはいつもギリギリストライクゾーンを外してくれる印象があるので。
今、パワープッシュされてる Do It Again 聴いたけどもピンとこなかったなあ。
ってカンジで。
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とはいえ、どちらかというと好きな方なのでチェックはしているのです。
The Boxer という曲はカッコヨカッタし。PVもイイ。
ところで、昔(10年位前) 「東はケミブラ、西はケミカルって略すよね」って誰かが
言ってって、そのころボクは(新潟では)ケミブラって言ってたんだけど、
紀平(Naoki Kihira)さんが「ケミカル」って言ってたのを思い出した。
やっぱ大阪ではケミカルって言うのかー、って思ってなんか不思議な感じだった。
もしや今や「ケミカル」がデファクトスタンダードか?!って思って、さっき
ぐぐってみたらどっちもヒットしたよ。
一安心:-)
やっぱ「東はケミブラ、西はケミカル」なのかね?
world’s end girlfriend が。
The Lie Lay Land を聴いてからすっかり world’s end girlfriend(以下WEG) の虜。
知らなかったことを情けなく思うくらい。
なんてこった。
すばらしい。
先日、今年の3月にリリースされたアルバム、 “Hurtbreak Wonderland” を買ってみた。
“The Lie Lay Land” と比べると、メロディーや構成が馴染みやすくなってて、
ちょっとポジティブになった印象を受けた。
それでも背景には、退廃的で満たされないような、いわゆる寂寞感を感じる。
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アーサー・C・クラークの「幼年期の終り」に出てくる進化の末に自己を
捨て去った子供たちのような。
アンドレイ・タルコフスキーの映画の長回しで叙情感あふれるシーンのような。
ダリの「アンダルシアの犬」のように、無意味な連続が意味を為していくかのような。
前作、”The Lie Lay Land” を「緩やかな終末」とするならば、”Hurtbreak Wonderland”
は、「最期と再生」を内包しているような、そんな感じ。
無邪気な最期、終焉に向けての再生。
The Beginning Of The End Of The Beginning.
って、コレはデリック・メイの曲のタイトルだけれども、このフレーズにあう音だ。
(なんか曲の雰囲気も似てると思うな)
WEGの音楽に出遭えてホントにヨカッタ。
次は、wonderland falling yesterday 名義の “enhanted landscape” を買ってみようと思う。
評判いいみたいだし。
下に “The Lie Lay Land” に収録されている We are the massacre のPVを張っておきます。
ちょっとバイオレンスな映像なので苦手な方は注意です。
ステキな歌声に出遭った日
今日は、只今鋭意製作中のタイトルのエンディング曲のレコーディングで
Mega-AlphaさんのAlpha Near Studio へ行ってきました。
実は昨日も、次期タイトルの楽曲の打ち合わせでMega-Alphaさんに
お邪魔していたため、「また今日もか……っていうか、スケジュールまとめてくれよ」
とか思って非常に億劫な感じだったのですが、本日レコーディングを終えて
(実際にはリハになってしまったけれども)、その出来にかなりの手ごたえを感じて、
イイ気分で帰ってこれました。
今回、エンディング曲を歌ってくれるのはAsamiさんというアーティストの方で、
綺麗な声質とは裏腹に、非常にパワフルで、かつ細かい節回しが出来る方でした。
とても素晴らしかった。
数ヶ月前からデモで聴いてはいたのですが、本日、生で聴いて、これはイイ曲を
お届けできると確信したわけです。
朝倉さんの楽曲とも相まって、ナイスなエンディング曲になっています。
でも、コノ曲をお聞かせできるのはいつになるのかなあ……。
しかし、このAsamiさん、マルチな才能の持ち主のようで(今日もジャンベを叩いてました)、
興味深いお話をいくつかお聞きしてきたのですが、あらためてOFFICIAL HOME PAGE
で確認すると、子供のころから活動されていたようで、今回の歌声にも納得がいきました。
OFFICIAL HOME PAGEで、過去にリリースされた楽曲を試聴できますが、
言っちゃ悪いけど、大変失礼でしょうけど、なんか申し訳けど、今回のエンディング曲の
方が数倍イイね。
とか言ってみるテスト:-)
また別の機会があればお願いしたいですね。っていうか、無理やり別の機会を作りたくなる
ような、そんな力を持ったアーティストでした。
Asamiさんに目をつけた朝倉さんもナイス!
ということで、今日は感動できてよかったです。




