ナウシカ・レクイエム
iTunes Store でみつけたんだけども、
去年からハマっている world’s end girlfriend が、ジブリ楽曲の
コンピレーションに参加し、「ナウシカ・レクイエム」と「君をのせて」を
マッシュアップするかのようにアレンジしてた。
これはスバラシイ。
試聴するべし。
収録トラックは以下の通り。
1.スラッグ渓谷の朝 / 櫻井 響
2.となりのトトロ / Happy Synthesizer
3.さんぽ / Halfby
4.ルージュの伝言 / BOOT BEAT
5.風の谷のナウシカ / DJのはら
6.もののけ姫 / Mr.comicstore
7.君をのせて / SPECIAL OTHERS
8.君をのせて~ナウシカ・レクイエム / world’s end girlfriend feat. 湯川潮音
9.カントリーロード / デデマウスと本名陽子
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Now playing: world‘s end girlfriend featuring 湯川潮音 - 君をのせて~ナウシカ・レクイエム
via FoxyTunes
HASYMOカワイイ
Human Audio Sponge もしくは Yellow Magic Orchestra であるところのお三方。
今日(というか昨日)、NHKのプライム10で「YMOからHASへ」という番組で、
5月にパシフィコ横浜で行われていたライブの模様やリリー・フランキーとの対談
なんかが放送されてました。
3人ともイイ感じに老いてて、角がなくなってて、なんかカワイイ。
細野さんなんて、まさに仙人じゃあないかね。
昨日、偶然にもYMOの1st(海外版)※を聴いて、Cosmic Surfin’ てカッコイイな、
すでに Future Jazz じゃん、とか思った矢先だったので、なおさらビビッときた。
※7,8年前に買ったアナログ。なんと、いままで聴いてなかった。
なのでCosmic Surfin’のオリジナル版を真剣に聴いたのは初めて!
→Cosmic Surfin’は、ボクが持ってるアルバムやベストアルバムには収録されていなかった。
っていうのに気づいたのも昨日なのさ:-)
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以心伝心、Riot in Lagos のアレンジが素晴らしかった。
特にRiot in Lagosのメインメロの歪んだ音が!
そしてCueで鳥肌が立ったデス。
Lotus Love が聴きたかった……。
なんか、WIRE02 の Sketch Show のライブでRYDEENのフレーズが一瞬聴こえた時の
ことを思い出したよ。
再生(Technodon)の時は、三者三様の曲だったし、流行をYMOにフィードバック
しているだけに思えたのであまりスキじゃなかったけど、今回は「リラックスして一歩先行く」
というような雰囲気で、かつ、まとまりがあってがイイ。
ってエラソーに書いてるけども、リスナーは偉ぶっていいのさ。
明日(っていうか今日か)の「Live Earth」のライブも楽しみデス。
「こんにちは。お元気ですか?」
「こんにちは。お元気ですか?」
これは、無人惑星探査機「ボイジャー」に載せられた金色のレコードに収録されたコトバ。
この宇宙のどこかにいるかもしれない知的生命体に向けられた、ボクたちが存在する証。
なにか良くないことが起こって人類が滅びてしまっても、このコトバは宇宙を駆け続け、
どこまでもどこまでも突き進んでいくのでしょう。
そして、ものすごく運がよければ、どこかの星に息づく生命体がこのコトバを聴くかもしれない。
その時になって、やっとボイジャーの任務は終わるのかも。
すごいなボイジャー。
その時にはボクはもう死んでいるよ。

そんな事を考えてちょっぴり感傷的になってた今週。
そして今日、WIRED VISIONでステキな音楽に出遭ったよ。
Johann Johannsson の IBM 1401, A User’s Manual
このアルバムに収録されている曲は、IBM 1401 Data Processiong System という
昔のコンピュータから発せられる音を用いて作られた曲なんだけれども(経緯も興味深い)、
チープなチェロのような音で奏でられるフレーズがすごく寂しげで、今、星間空間を
飛び続けているボイジャーの信号のような気がしてきて、涙が出てきた。
寒い寒い暗闇を何千年も何万年も飛び続け、ボクらのコトバを運ぶボイジャー 。
いつか誰かに届くのかなあ。
下に、WIRED VISION に貼ってあったYoutube映像を貼っておきます。
とてもステキな音楽です。
(more…)
Nexus21 / Altern8
acid over the rainbow さんとこにAltern8のエントリーがありました。
mp3をダウンロードしました。
T99の「Anastasia」で吹いてしまいましたが、ホイッスルを鳴らしたくなりました。
職場だったので、伸びするフリして両手を挙げてみました。
体操するフリして小躍りしてみました。

悶々として家に帰って「HYPNOTIC ST-8」とかを取り込んでみました。
「INFILTRATE 202」 はサイコーだと確信しました。
Nexus21の「(Still) Life Keeps Moving (Instrumental Mix)」(Carl Craig Remix!1989年!)
は宇宙でした。
「WIREにAltern8がスペシャルゲストとして登場!」とかいうニュースが
そろそろ流れないカナとか妄想してみましたが、仮にWIREに来てくれたとしても
Altern8がカワイソウとか思いました。
明日は涼しくなるとウレシイ8。

8は末広がりでナイスな数字なのサ。
Paris Live - Carl Craig
オマエさんがた、コレはスバラシイよ。
特にB面の at les (Live In Paris)。
試聴するといいよ。

Detroit 2 Detroit さんとこで紹介されたので即ゲット。
買ってよかった。
ありがとー。
いまんとこ今年一番のトラックだ。
ジャジーでエクスペリメンタリーでスペイシーだよ。
Virtualsex に収録されてるバージョンはミニマルなベースラインと跳ねた
リズムとエクスペリメンタルなウワモノとがキレイに絡んだ落ち着いたトラックだった。
Innerzone Orchestra のアルバムに収録されてるバージョンは、きれいなピアノの
フレーズから胸をギュッとしめつけるような切なさを感じられてGoodだった。
けど、今回はそれ以上だ。
クールなサックス、エクスペリメンタルなシンセ、そして時折広がるリバーブが
なんともスバラシイ。
今日は10回以上聴いたゼ。
しっかし、Innerzone Orchestraのアルバムは今聴いてもスバラシイよ。
Mercury (1999/08/24)
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